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セールスマンの道 vol.443 万齢こと「小松さん」を囲みました!

こんにちはです!

先日、佐賀県は"万齢"を醸す小松酒造の小松さんが籠屋にやってこられました!

皆さんご存じかと思いますが、現在籠屋のおススメ日本酒としてやらさせてもらっております「万齢 特別純米 超辛口 鐘馗」を醸している蔵元さんでも有名!

今回は、籠屋イチオシでやらさせていただいていますし、小松さんのことをもっとよく知ってスタッフのモチベーションをもっと上げようということで、国領の「然」さん(国領デートで検索すると出てきますよ)で"小松さんを囲む会" をやってきました!

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もともと普通の会社に勤めていた小松さんがどういう経緯で蔵元に戻り、どんな気持ちで閉鎖しようとしていた蔵を再開させたのかとか、いろいろあって造りをやり始めたのかとか、籠屋で万齢を取り扱うようになった経緯とか、「万齢 鐘馗」がどのようにして造られて、どのようにして籠屋のイチオシになったとか等等
小松さんをよく知るために、がっつり質問責めでしたね!

その中で、籠屋社長と小松さんがどんな経緯で付き合い始めたとかのエピソードとかもありまして、その話を聞いている最中とかは、自分も初めて小松さんに会った時のことを思い出したりもしまして...

小松さんに初めてお会いしたのは確か二年前の「地酒の会 ~クレストンホテルの会~」で、まだ籠屋一年目の時でした。
その時「忙しそうな蔵元さんの手伝いをしなきゃ」ということでお手伝いしたのが、小松さんのブース!
小松さんがどういう方かもわからないまま、お手伝いし始めて、その合間にちょこちょこ話をさせていただいたのが初めてだったかと。

今では"ある一ネタ"のおかげで、かわいがってもらっております!

現在小松酒造さんの生産高は200石弱。自分が知るなかで京都の「蒼空」を醸す藤岡酒造さんの次に小さい蔵元さんですが、蔵に入って一から酒造りを学んだ小松さんの造る酒は一滴一滴が濃いということなのではないかと!

「万齢 春の酒」も現在かなりの人気をいただいておりますし、夏には「万齢 夏の酒」としてにごり酒も来る予定で、いまから結構楽しみ!

これからも籠屋イチオシとして「万齢」をがんばっていくと思える一日を過ごさせていただきました!

自分が言うのも変ですが、籠屋ともども万齢もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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Author:KAGOYA
東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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