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九州蔵元ツアー②

九州第二弾!佐賀の蔵元さんを数件回った後は、長崎県壱岐島へ移動しました。
まずは、『無一物』、『九十九』などを製造している壱岐焼酎協業組合さんです。

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製造部長である原田さんは大学の先輩ということもあり、蔵見学だけでなく、仕込体験をさせていただきました。

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朝一から櫂入れに出麹、米だしなど。熱い男の世界です。
最近はパソコン業務が多いため、若干きつかった・・・
それでも身をもって感じることもおおいですね。
インディカ米(タイ米)とジャポニカ米。酒質だけでなく、製造に与える負担も全然違うのですね。CIMG1623.jpg
こちらは『無一物』を寝かせている樽です。
CIMG1624.jpg
こちらは『九十九 カメ』用の甕です。今度、実際の甕に入った商品が発売になります。

また蔵だけではなく、蒸留廃液の処理施設も見せていただきました。
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毎日大量の蒸留廃液が壱岐の全蔵から届きます。微生物により肥料化を行うのですが、120tにも及ぶ菌床(蒸留廃液を分解するところ)を管理することの難しさ、問題点の多さなど課題も多いようでした。

次は『ちんぐ』、『村主』などを醸す重家酒造さんです。
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重家さんでの仕込みは11月1日からということで、まだ仕込が始まっていませんでした。
それでも全量壱岐産の麦と米を使用し、完全に手造り。麹室も非常にきれいでした。
横山兄弟のこだわりが感じられる蔵です。
造りをしていなくても熱意のある蔵元さんはすぐにわかります。
横山兄弟めちゃくちゃ熱い方です。
今年は新しい蒸留器を買うのかな?

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Author:KAGOYA
東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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