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セールスマンの道 vol.433 長野の長生社さんに行ってきました?

こんにちはわです!

というわけで、前回のブログでもちょこっと書いたのですが、こないだの月曜日に長野まで蔵元見学に行ってきました!
今回お邪魔させていただいたのは、籠屋でもチャクチャクとファンが増えております『信濃鶴』を醸す"長生社(ちょうせいしゃ)"さん。

昨年から籠屋のニューフェイスとなったばかりですが、クレストンホテルで行われた地酒の会にも参加してくださいまして、気になる蔵元さんだったので「長野に行くと決まってから出来たら見学に行きたいなぁ」とか思っていたら、ほんとに行けることになったので楽しみだったわけです!

長生社さんは現在の石高数約550石と小規模ながらも、造るお酒は全て純米酒系で、使用するお米も地元産の美山錦というこだわりを持った蔵元さん。

明治の初期から続く蔵元さんですが、蔵自体は大正時代に建てられたものだそうですが、蔵の中はすんごかったですよ!
はっきりいってこの規模の蔵元さんではピカイチと言っていいほど設備投資をなされております!
仕込みタンクは全て温度管理のできるタンク。大きな冷蔵庫もありまして瓶詰め後のお酒の温度管理もできるようにしてあるのだとか!
これもすべて質を求めて、飲んでくれるお客さんにいいお酒をということ!

そんな『信濃鶴』ですが、現在長野県以外で買えるのは籠屋も含め約10件くらいだそうで、地元の人たちに飲んでいただきたいので、地元で消費される分が確保できなければ本末転倒ということであまり県外ではでわまっていないとのこと。
ここらへんも、長生社さんの地元に対するこだわりがあるんですが、それは次回に書かせていただくということで、今日はこの辺で!

少し長生社さんの話題が続きますが、どうかお付き合いいただけますようお願いします!
塩川でしたm(_ _)m

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Author:KAGOYA
東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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