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喜久酔 蔵見学!

今回で二度目の蔵見学!前回の模様はこちらをどうぞ!
ドリームチーム喜久酔

kikuyoi monn
kikuyoi kome
kikuyoi mizu
地下60メートルから汲み上げている大井川系南アルプス伏流水。
年間通して16度。冷たくて柔らかく美味しい水です。
喜久酔の綺麗さの秘密はこの水にあります。

kikuyoi koujimuro
造りにたいして妥協を許さないストイックさ。
でもそれを楽しんでやってしまうチーム喜久酔。


kikuyoi ine
kikuyoi tannbo
お米造りも行っています。
上の写真は普通に食べるお米。下の写真が青島酒造のつくる山田錦です。

なにが違うでしょうか?稲穂が実ってる以外で・・・

正解は

植えている稲同士の幅が違います。

青島さんの山田錦の方が稲と稲との幅が広いのです。その方が光も差し込むし、風も通る。でもその分収穫量は半分ぐらいになってしまいます。貴重なお米なんです
そしてなんと言っても無農薬。
お米も酒も造るのではなく、育てるもの。ちゃんと心をこめればちゃんと育つ。農薬は小さい子供に栄養ドリンクをたくさん飲ませているようなもんだよと。

田んぼにはカエルやタニシがたくさんいます。
農業のことはまだまだ勉強中でよく分かりませんが、青島さんの田んぼを見ているととても気持ちが良い。

喜久酔 田んぼの前
ほらね。
男5人田んぼを目の前に、時間を忘れて語り合ってしまいました。

もともとは違う仕事をされていた青島さん。蔵へもどる時は相当な覚悟をもってを始めました。

蔵元経営をしながら、杜氏として酒造りを行い、原料である米造りも行う。
3足の草鞋をはきます。

これが青島流の酒造家!

蔵元杜氏という言葉が業界では定着してきておりますが、蔵の経営をしながら酒造りを行うというのは本当に大変なことです。
それをさらに超えます。

信念のしっかりとした会社は不景気なんて関係ないと言いますが、まさに喜久酔さんがそうですね。
今年もお酒が足りなくなってしまうかもとのこと。


すごいな~本当にカッコイイ!

そして定番最後の写真ドン!
喜久酔 青島

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Author:KAGOYA
東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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