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勝沼醸造レポ

初めまして!
最近コンタクトとの相性が悪くて眼鏡姿が定着しつつあります
籠屋新スタッフの宮本です(^ω^)よろしくお願いします!

さっそく本題ですが、先日勝沼醸造さんへ行ってきました!
山梨まで車で1時間半
東京から丁度良いお出かけスポットです。

勝沼醸造さんへ近づくほど景色がぶどう畑になっていきます
IMG_2244.jpg

そして青年2人の看板も増えていきます。
勝沼さんで頂いたぶどうジュースのグラスにも描かれていました。
IMG_2212.jpg

実は明治のワイン造りの際に
勝沼にいた彼らがフランスに渡り日本ワイン醸造の基礎を築いたんだそうです。

そんなわけで山梨はワイナリーが80以上もあるワイン激戦区!
この中でも1300年日本のぶどう品種として生きている
"甲州"への情熱が高いのが勝沼醸造さんです。

「日本のワイン、しいては”甲州”を世界のワインと並べる」
という強い意志がお話を聞くごとに感じられました。

“甲州”への愛が強いとワインも美味しいですね!
辛口といっても飲んだ後にほのかに感じる甘さがたまりません!

この「ほのかに」が日本の誇る舌文化ですね

白黒つく料理の味の半歩後ろに寄り添い、彼らの良さを最大限に引き出す
まさに大和撫子のようなお酒です
…見習わねば。
お気に入りはクラレーザです!

IMG_2232.jpg

こんなに大きい!!!
JRの廃線になったトンネルを利用しているそうです。
ここではシャンパーニュ製法のブリリャンテや樽熟成のピッパが置いてありました。
中はこの時期には丁度良いひんやり具合でした

市で管理しているそうなので一般の人に倉庫の貸し出しもしています。
今70人待ちですが(笑)

でもこれだけ美味しいワインを造っているのにたくさんの人たちに飲んでもらえていないのが今の国産ワインの悲しい現実です。
ワインの知識がたくさん入っているワイン好きの人にこそぜひ飲んでもらいたいワインです。

もし身近にワイン好きの人がいたら、なにも言わずにワインを出して
美味しさにびっくりして
「これなんてワイン?」と聞かれたときに
「甲州だよ」とまたびっくりさせるのも楽しいですね。


棚仕込から垣根仕込にもチャレンジしている勝沼醸造さん
これからの甲州の変化にも注目です
IMG_2223.jpg

以下は載せきれなかった写真たちです
これを見てちょっとでも気になった方はぜひ勝沼醸造さんへ!



IMG_2221.jpg
棚仕込みの様子

IMG_2217.jpg
コルクガシの樹皮から生まれたばかりのコルク

DVC00468.jpg
リーデルのグラスがずらり!
向かいの壁にもデキャンタがずらりでした
ちなみにピッパの良さを最大限に引き出すのは33番のグラスだそうです・・・
IMG_2216.jpg
確かに香りの広がり方も強い!


なんと勝沼醸造さん直営のレストラン!
でも他の勝沼のワインも取り揃えています
このレストランで勝沼のワインがほぼ全部楽しめられます!
DVC00488.jpg

DVC00487.jpg

絶品の料理たち…
IMG_2237.jpg
IMG_2242.jpg
料理ごとにそれに合うワインをセレクトしてもらえました。
特に驚いたのがこのローストビーフと白ワインの組み合わせ!
お肉のとろっとしたあぶらとさっぱりめの白ワインの相性も抜群でした!

こらからのちょっとしたお出かけ先にいかがでしょうか
以上宮本の勝沼醸造レポでした!

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東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

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