Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

限りがある、、、

清酒蔵、焼酎蔵、ワイナリーを巡ると農家さんの話を良く聞きます。

どんどん高齢化しています。

年間の生産量も限られています。

私達みたいな小さな流通ではあまり起きませんが、大きな流通になるとこんな意見がでます。

「商品を切らしてもらっては困る」

本当に困るのだろうか、、、

それは仕事に対する厳しさなのだろうか、、、

もちろん仕事に対する怠慢があれば言われてもしょうがないが、限度があるものに言われても、と想ってしまう。

そんな事を想いながら先日お会いした子安大輔先生の本読んでいたら、ちょうど良い文章に出会った。

ちょっとご紹介。

いつでもモノがなければならない
という強迫観念に駆られる。

いつでもモノがなければならない
ために、生産者や生産方法にしわ寄せが行く。
いつでもモノがなければならない
ために、特定の原料しか使えない。
いつでもモノがなければならない
ために、流通に無理が生じる。
いつでもモノがなければならない
ために、不良在庫やロスが発生する。

売り切れ御免!がプラスに働く事もたくさんある!

お金をだせば欲望が何でも叶うわけではない。

欲しがり過ぎず、ちゃんと日々の生活の中にある幸せを噛み締めなきゃならんな~とふと想う。

農業という授業。大切だ。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

プロフィール

KAGOYA

Author:KAGOYA
東京都狛江市にある地酒専門店「籠屋」です。美味しいお酒で笑顔を醸すことをモットーに励んでおります。このブログでは商品情報ではなく、籠屋のことや、蔵元さんのこと、お酒に関することを楽しく書いて行きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

FC2カウンター

籠屋ツイート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。